「屈折度数」を知ろう! 後編

前回の話の続きです。

 

オートレフでは、↓のような数値が出てきます。

何度か目の光をあてて、数値の平均値を見ていきます。

< >内の数値が平均です。

ちなみに”AX”というのは「乱視の軸度」といって、見えにくさが出ている方向(角度)を表しています。

 

refpaper

 

ただ、この数値があまり正確でない場合がありますので、レンズを使って更に詳しい状態確認を行ないます。

まず、近視や遠視の度数の確認ですが、代表的なのが「赤緑検査(レッドグリーンテスト)」という検査です。

u

 

近視の場合、目の状態に対してレンズが強すぎると緑が見やすくなりレンズが弱すぎると赤が見やすくなり、レンズが適正だと赤と緑が同じに見えます。

ちなみに遠視の場合は逆になり、レンズが強すぎると赤が見やすくなりレンズが弱すぎると緑が見やすくなります。

例えば、-1.50Dの近視の人に-1.50のレンズを入れると「緑が見やすい」となる場合は、”レンズが強い”ということを示していますので、-1.25Dなどの弱いレンズで再度確認し、赤と緑が一緒になるレンズを探します。

 

そして、もう一つ行なうのが乱視検査です。

0.25程度の軽い乱視だと、見え方に影響していない場合もありますが、影響している場合もあり、この乱視検査表で確認を行ないます。

 

u

 

乱視の影響があると、ある特定方向の線だけクッキリと見え、それ以外の線はぼやけて見えます。

その場合は乱視のレンズで矯正を行なうのです。(↓イメージ)

 

ransihyou

 

裸眼視力だけでは、「近視なのか遠視なのか、乱視はあるのか」がわかりませんし、屈折度数だけでは、本人の自覚的な見え方がわかりません。

実際、裸眼視力は1.2でも、-0.25Dくらいの軽~い近視が出ていることがあります。

こうした屈折度数の検査と裸眼視力の検査を両方きちんと行なうことで、しっかりとした目の状態の把握ができ、視力回復や低下予防、メガネの作り変えの必要性などの対策が取れるのです。

視力検査を行なう時に、できればこの【屈折度数】も一緒に確認しておくことをお勧めします。

  • 視力回復とは
  • 視力回復トレーニングについて
  • 体験者の声

視力回復見込みチェック 初回無料 詳しくはこちらから御覧ください

資料請求 ご予約・目に関するご相談はお気軽に TEL 0120-897-449

br keihan_master
詳しいアクセス

0120-897-449

電 話 受 付 時 間
火~金 / 11:00~20:30
土日祝 / 10:00~18:00
※月曜は留守電応対となります
→センターの営業時間はこちら

contact

当センターへのアクセス

〒534-0024
大阪府大阪市都島区東野田町2-9-13
松和京橋第一ビル7F

詳しいアクセス
  • 視力回復見込みチェック&体験トレーニング
  • トレーニングアプリについて
  • 体験者の声
  • よくあるご質問
  • 東京視力回復センター
  • 運営会社
  • 眼疲労講座