「眼球使用困難症」って知ってますか?

「眼球使用困難症」

実は筆者も最近まで知りませんでした。

普通の明るさ程度の光でもまぶしくてがまぶたが開けられないとか、突然まぶたが勝手に閉じてしまい、開けようと思っても開けられない・・・というような、視力や眼球自体には問題がないのに、目が見えない症状を総称するのが、「眼球使用困難症」だそうです。

 

 

 

眼瞼下垂(まぶたが下がってしまう病気)や、目周辺の神経や筋肉の異常、頭部外傷や脳症の後遺症など、色々原因は考えられるそうですが、視力自体に問題がないために、視覚障碍者認定も受けられないそうです。

一般には知られていない病気のため、これに該当する人がいても診断を受けていないケースも考えられます。

 

もし、小さい子供さんの場合であれば、瞼が閉じたままでは視力も発達しません。

そうなると”弱視”という状態になり、治療で瞼が開けられるようになったとしても、メガネをかけても良好な視力が得られなくなってしまいます。

いろいろ問題がありそうですね。

 

今はNPOや眼科などを中心に、「眼球使用困難症」を知ってもらうための周知活動が始まっています。

京阪視力回復アカデミーで「眼球使用困難症」の回復はできませんが、少しでもお役に立てれば、と今回ご紹介させていただきました。

 

詳しい情報は、以下のリンク先をご覧ください。

 

心療眼科医・若倉雅登のひとりごと

視力は問題ないのに目が見えない・・・「眼球使用困難症」を伝える漫画に注目集まる

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