【ほぼ再掲】視力が悪いと震災の時に・・・

 

今週初めに大阪で震度6弱の地震がありました。

今回の地震でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、大きな被害にあった方々が、一刻も早く元の生活に戻れるよう、お祈り申し上げます。

 

 

今回の地震は朝早い時間帯の発生だったため、筆者は自宅(大阪ではない関西)だったので、震度6弱ほど強くはないものでした。

しかも、過去に東日本大震災を東京のビルの9階で経験しており、今回はそこまで強い揺れとは、個人的には思わなかったです。

あの時は柱につかまっていなければ、立っていられませんでしたけど、今回はそこまでではありませんでした(あくまでも個人的見解です)。

ヤバそうな棚を抑えつつ、怖がるチビさん達を抱きかかえる余裕がありました。

あの時の経験が少し役に立ったのかもしれませんね。

 

 

ここからが”ほぼ再掲”になりますが、東日本大震災のあとにも昼夜を問わず、かなり余震が続きました。

夜中に結構大きな余震があった時に、よく聞いたのが「メガネが見つからなくてあせった」という話でした。

いつもの場所に置いていたのに、揺れでメガネがどっかに行ってしまって見つからず。

尚且つ地震で焦っているため、余計に見つからず。

「メガネでいる事の不便さを、改めて確認してしまいました(苦笑)」という方も少なくなかったです。

 

 

メガネが見つからないのはまだしも、倒れてきた物の下敷きになってメガネが壊れたりすると、逃げるにも逃げられなくなったりして、本当に怖いです。

特に夜は視力の良い人でも見えにくさが出ますので、視力が悪い人は本当に困ると思います。

こうしたことからも、裸眼視力を最大限見えるようにしておくことは、とても重要だと我々は訴えています。

 

一部では「メガネすれば見えるんだから、裸眼視力なんて低くても問題ない」という意見もあります。

しかしそれは平常での話。

いざメガネがない!という事態に陥ったらどうなるか・・・。

 

今回の地震も、本震だったのか今後来る本震の前震だったのかは、まだ何とも言えません。

もしかしたら、この後さらに大きい揺れが来るかもしれませんし、来ないかもしれません。

今回に限らず、今の日本はいつ大きな地震がきてもおかしくない状況だとも言われています。

 

 

非常事態になった時、少しでも不安材料を少なくできるように、「メガネがないと何にもできない」という状態は避けたいものです。

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