その視力トレーニングは大丈夫?その6眼筋トレーニング続き

前回の話の続きです。

 

ご存知の方も多いと思いますが、近くや遠くのピント調節に関係するのが目の中にあるレンズ「水晶体」です。

近くを見る時は厚くなり、遠くを見る時は薄くなります。

学校の理科や生物の授業でも習った経験がある方もいらっしゃるでしょう。

 

眼球断面図

前回お話しした「外眼筋トレー二ング」は、この水晶体をほぼ無視した内容になっており、???としか言いようがありません。

ピント調節に水晶体を必要としないのであれば、水晶体は何のためにあるのでしょう?

 

話は変わって年齢を重ねれば誰でもなる”老眼”。

これは水晶体に老廃物が蓄積されることで弾力性を失い、近くを見るためのピント調節ができなくなる症状です。

 

これだけ見ても、水晶体がピント調節に大きく関係していることがわかります。

「眼筋トレーニング」といっても重要なのは、内眼筋(毛様体筋)を動かすことで、外眼筋を動かしても意味はないということを、皆さん頭に入れておきましょう。

  • 視力回復とは
  • 視力回復トレーニングについて
  • 体験者の声

視力回復見込みチェック 初回無料 詳しくはこちらから御覧ください

資料請求 ご予約・目に関するご相談はお気軽に TEL 0120-897-449

br keihan_master
詳しいアクセス

0120-897-449

電 話 受 付 時 間
火~金 / 11:00~20:30
土日祝 / 10:00~18:00
※月曜は留守電応対となります
→センターの営業時間はこちら

contact

当センターへのアクセス

〒534-0024
大阪府大阪市都島区東野田町2-9-13
松和京橋第一ビル7F

詳しいアクセス
  • 視力回復見込みチェック&体験トレーニング
  • トレーニングアプリについて
  • 体験者の声
  • よくあるご質問
  • 東京視力回復センター
  • 運営会社
  • 眼疲労講座