コンタクトレンズをうまく使おう!

前回の話の続きです。

 

コンタクトによる目の障害原因の一つに、「長時間装用」があるとお話ししました。

そのため、できるだけ1日の装用時間を短くしておくことが望ましいのです。

 

 

そもそも論になりますが、まず普段の生活状況を思い出して、「コンタクトレンズでなければダメなのか?(メガネでは支障があるのか?)」ということをよく考えてください。

一般的にメガネで支障があるケースは

 

○激しいスポーツをする

○仕事上、メガネが厳しい(CAさんなど)

○度数が強くてメガネだとかなり歪んで見えてしまう

○右と左の視力に大きな差がある   

などです。

 

上記に当てはまらない方は、基本メガネを使用することをお勧めします。

もちろん、デートなどの際にメガネは嫌だから、そういった場合にコンタクトにする分には、あまり問題ありません。

要は”コンタクトである必要がないのに常時コンタクトをする”事を避けるべきなのです。

 

例えば中学~高校生の部活で、サッカーやラグビー等をしている方。

さすがにメガネでサッカーやラグビーは難しいので、そこはコンタクトでも構いません。

ただ、朝からコンタクトにするのではなく、授業が終わって部活の時のみコンタクトにして、それ以外は裸眼かメガネ、というのが理想的です。

帰宅後にすぐコンタクトは外してしまいましょう。

 

このような使い方をすれば、1日の装用時間は3時間程度で済みます。

1日8時間装用したときと比べると、10年間で18,250時間も差が出ます。

日数にして約760日もの違いが出るのです。これは大きいですね!

 

 

そして、普段からどうしてもコンタクトでないといけない方は、できれば酸素透過性のハードタイプを装用するのがお勧めです。

ソフトタイプよりも酸素の減少が軽いため、同じ時間使用しても、目へのダメージはだいぶ少なくなります。

 

「でもハードは痛くてつけられない人もいる、って聞くし無理っぽい・・・」という人。

「とりあえず試してみたら意外と大丈夫だった!」という話もよく聞きます。

ちなみにGfKジャパンによる2015年の調査では、全体の20%がハードタイプを使用しているそうです。

一度試してみてはいかがでしょうか?

 

あと、「コンタクトだけでメガネは持っていない」という方。

どうしても物理的にメガネが使えない場合を除いて、なるべくメガネとコンタクトを併用しましょう。

せめて「外出時はコンタクトで、家の中ではメガネ」位はしておかないと、10年・20年後怖いですよ!?

  • 視力回復とは
  • 視力回復トレーニングについて
  • 体験者の声

視力回復見込みチェック 初回無料 詳しくはこちらから御覧ください

資料請求 ご予約・目に関するご相談はお気軽に TEL 0120-897-449

br keihan_master
詳しいアクセス

0120-897-449

電 話 受 付 時 間
火~金 / 11:00~20:30
土日祝 / 10:00~18:00
※月曜は留守電応対となります
→センターの営業時間はこちら

contact

当センターへのアクセス

〒534-0024
大阪府大阪市都島区東野田町2-9-13
松和京橋第一ビル7F

詳しいアクセス
  • 視力回復見込みチェック&体験トレーニング
  • トレーニングアプリについて
  • 体験者の声
  • よくあるご質問
  • 東京視力回復センター
  • 運営会社
  • 眼疲労講座