スキーでは”雪目”に注意!

もうすぐ冬休み。スキーやスノボを楽しむ方も多いと思います。

ちなみに筆者は九州人のため(意味不明)、スキーは1回しかしたことありません。

当然、滑れません!!!( ̄∧ ̄)

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、雪山で気をつけたいのがいわゆる「雪目」というヤツです。

医学的には「雪眼炎」と言いますが、原因は紫外線です。

皆さん夏は紫外線を気にして対策をとっている方が多いのですが、「冬は紫外線も少ないから!」といって対策を怠ってしまうと危険です。

雪山や湖面などの場合、上空からの紫外線だけでなく、雪や水面からも紫外線が多く反射されるため、結果的に目に多くの紫外線を浴びてしまいます。雪山は砂場より3倍紫外線を反射するそうですよ!!

 

角膜障害や充血などの短期的な症状と、長期的には”翼状片””白内障”といった眼病の原因にもなります。

(気になる方は”翼状片”でググってみてください。若干閲覧注意写真もありますので、ご注意を)

翼状片などはかなり長期的な曝露の結果なので、すぐになるわけではありません。

しかし何十年後かには発症する恐れもありますので、注意しておくことをお勧めします。

 

一番はUVカットのゴーグルだと思います。

サングラスも有効ですが、目とレンズの間に隙間があると、そこから紫外線が入ってしまうので、目全体を覆えるゴーグルが一番です。

以前の記事でも紹介しましたが、UVカットに色味は関係ありませんので、眩しさがきついようなら、ある程度の色付が良いでしょう。

 

雪目の充血や目がゴロゴロするといった症状は、少し時間が経ってから出ることが一般的です。

目を休ませることも大切ですので、保冷材や濡れたタオルなどで目を冷やしてあげましょう。

 

 

参照

サングラスの色に注意!

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