夏休みに目を守るための五か条

もうすぐ子供たちは待ちに待った、お母さん方は憂鬱な夏休みですね!!(笑)

子供たちにとっては1年の内で一番自由に時間が使えるときでもあり、その中で視力に悪影響が出てしまうことも少なくありません。

そこで今回は目を使いながら視力を守るためのポイントをご紹介しましょう。

京阪視力回復アカデミーに通っている皆さんは全てご存知の内容のハズですが、忘れてしまっている人はおさらいしてくださいね。(そんな人いないと思いますが!!)

 

 

①宿題は少しずつがベスト

京阪視力回復アカデミーに通っている子供たちは、「先に宿題終わらせてしまう」と言う子が多いです。

これは決して悪い事ではありませんが、あまり集中して長時間近くを見るのは目にとって良いとは言えません。

 

できれば1日少しずつ、まんべんなくちょっとずつできる方が目にとっての負担は軽減できるでしょう。

ただ、一番マズいのは宿題をため込んで2学期始まる直前にずーっとやること。

これは目が疲れても休憩が難しくなったり、「今日はこれでいったん終了!」とか目を休ませることがしづらいので、一番避けるべきやり方です。

 

 

②午前中はなるべく外へ出よう

近年の研究で近視の進行予防には、日光を浴びることが大切とわかってきています。

おおよそ2時間程度で良いので、外で遊ぶ時間を作りましょう。

 

別に必ず午前中である必要はないのですが、午後だと暑くてあんまり出たくなくなりますよね?

場合によっては紫外線の対策なども必要になるかもしれませんので、少し日差しが柔らかい午前中に外で過ごすのがベストです。

 

関連ページ:バイオレットライトが近視の進行を抑制する!?

 
視力回復見込みチェック&体験トレーニング
 

③紫外線対策を

日光を浴びるのが近視の進行予防になると言いましたが、それでも紫外線は目にとってあまり良いとは言えません。

紫外線を浴びすぎると目も肌と同じように日焼けしてしまいますが、日焼けは軽いやけどですからなるべく避けた方が良いでしょう。

 

対策はつばの広い帽子か日傘・もしくはサングラスです。

サングラスは黒が濃すぎると逆に瞳孔を開かせてしまい、かえって目に紫外線を取り込みやすくなってしまいます。

実際レンズの色は紫外線カットにはあまり関係なく、UVカット加工が施されていれば透明でも大丈夫です。

まぶしさを感じない程度の色味がついている物を選びましょう。

 

関連ページ:サングラスの色に注意!

 

 

④海水浴・プールはゴーグル必須

正直プールにしても海にしても、水の中はあまりきれいとは言えず、水分と温度により雑菌の宝庫と言っても過言ではありません。

そのためプールには消毒用の塩素が入っていますが、これも目には良いとは言えません。

 

昔は水泳の授業のあとに目を洗っていましたが、目を洗いすぎると目の保護成分まで洗い流してしまう恐れがあり、かえってよろしくない場合があります。

そのため一番なのは目に直接水を触れさせない、つまりゴーグルを使用することです。

 

視力が弱くて裸眼だとかなり見えにくくなる方は、レンズ度入りのゴーグルもありますのでそれが良いでしょう。

コンタクトレンズ使用中の人は度入りでなくても良さげですが、万が一水中でコンタクトが取れたりすると大惨事!

そういった意味でも度入りゴーグルがおススメです。

 

参照ページ:Amazon 度付きゴーグル 

関連ページ:プールはゴーグル装用を!

 

 

⑤普段よりも目の休憩をしっかりとる

時間の余裕がある分好きなことをたっぷりできますが、その分目は酷使されがちです。

かと言ってあまりやることを制限してしまうと、今度は時間を持て余すことにもなり、せっかくの夏休みも楽しめなくなってしまいます。

 

なので、とにかく目の休憩を普段よりも徹底してこまめにとるようにしましょう。

スマホ・PC・ゲームなどの画面系は15~20分に1回程度、その他は30分~40分に1回程度の休憩をとることです。

キッチンタイマー的なものをセットしておけば良いでしょう。

 

休憩は目を閉じて手のひらで覆って真っ暗な状態で1分ほど、その後遠く(3m~5m位)の見えにくいものを2~3分ほどじっと見つめること。

京阪視力回復アカデミーに通っている方は、会員手帳に書かれてある目の体操を1回【ゆっくりと丁寧に】行ないましょう。

目の体操は下記のリンク先ページでご紹介していますので、知らない方は是非どうぞ。

 

関連ページ:梅雨の季節におススメ!目の健康体操

 

 

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