大人の視力回復は難しい!?

「大人だと視力回復は難しいですか?」「子供じゃないと視力回復はできないんですよね?」

こんな質問をよくお受けします。

ご安心ください、大人でも視力の回復は可能です!

 

 

 

年齢的に視力回復トレーニングの効果が得られなくなるのは、老眼が始まった以降です。

個人差はありますが、一般的には50代中盤以降の皆さんです。

老眼は加齢とともに目の中のレンズ(下記②水晶体)に老廃物が蓄積されていき、レンズの弾力性が失われてしまった状態です。

レンズの弾力性が失われると、ピント調節の筋肉(下記③毛様体筋)のトレーニングを行なってもレンズが動いてくれないので、ピント合わせができないのです。

eyeball

老眼が出る前のご年齢の方は、視力回復トレーニングの効果は十分期待できるのですが、なぜ「大人は視力回復できない」というイメージができたのでしょうか?

それは「近視歴」が大きく関係していると推測しています。

 

一般的に近視歴が長い方ほど、強い近視であることが多いです。

強い近視になればなるほど、眼球の変形などを発症して、視力回復はそれだけ難しくなってしまいます。

これも一般的に子供よりも大人の方が、近視歴が長い方が多いです。

そのため【子供よりも大人の方が視力回復は難しい】というイメージになったのだと思われます。

 

 

しかし逆に考えると、大人でも近視歴が短くて視力もすごく悪いわけではない方は、子供と比べても視力回復は困難ではありません。

むしろ、トレーニングの集中力や目的意識の高さは子供よりも持っているため、子供さんよりも視力の回復がしやすかったりもします。

つまり、視力回復には「年齢」よりも「近視歴(今の近視の強さ)」がポイントなのです。

例えば「小学校1年生から視力が悪くなり始め、今は視力0.1の小学4年生」と「去年まで視力はよかったけど、仕事でPC作業が増えてから視力0.4になった30歳」では、間違いなく後者の方が視力回復はしやすいです。

 

 

まあ、なんでもそうだと思うのですが、大人でも子供でも有利な点・不利な点はどちらもあります。

「子供だからこう」とか「大人だからこう」というものではありません。

子供の有利な点 大人の有利な点

〇回復力が高い

〇大人よりも視力の落ち幅が低い

〇近くを見る時間は短め

〇目的意識が高い

〇トレーニングの集中力がある

〇近視や視力が悪くなりにくい

 

子供の不利な点 大人の不利な点

〇近視や視力が悪くなりやすい

〇トレーニングの集中力が低い

〇目的意識が低く飽きっぽい

〇回復力が低い

〇近視歴が長く視力が低いことが多い

〇仕事などで目を使わないといけない

実際に京阪視力回復アカデミーでは、20代~50代までの大人の方も視力回復を達成している方は沢山おられます。

「30歳だから無理か・・・」と諦めていた方がもしいれば、年齢は問題ではありませんので、一度ご相談に来てみてはいかがでしょうか。

最後にもう一度、大人でも視力回復は可能です!!!

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