子供の視力回復トレーニングで心がけたい4つのこと

京阪視力回復アカデミーに通われている方々の中で一番割合が高いのは、小学生までのお子さんで全体の50%以上を占めています。

トレーニング自体は「ある程度の距離から、見えるか見えないか微妙な大きさの環をじっと見つめて、切れ目を探す」という遠方凝視の内容でして、やり方自体は難しいものではありません。

ただし集中力は必要なもので、そこが子供さんの視力回復に大きな壁となりやすいです。

 

そこで今回は少しでも集中したトレーニングを行なうためのポイントをご紹介しましょう。

現在通っている皆さんはご存知の内容だと思いますが、おさらいという感じでご覧ください。

 

 

その① 出来る限り早めの時間帯で行なう

特に寝る直前など疲れてしまっている時は、大人でも集中力に欠けるもので、子供さんなら尚更です。

理想は学校から帰ってきて日が暮れる前に行なうこと。

もちろん、習い事などスケジュールが詰まっている日は難しいこともあると思いますので、可能な日限定で構いません。

 

我々が言うのもアレですが、めんどくさい事(!)を後回しにすると、更にめんどくさい感は増大します。

宿題なんかも同じですよね。

なので、トレーニングは先にやってしまって、その後好きなことをやって楽しみましょう。

 

中には朝早起きしてトレーニングを行なっている方もいらっしゃいます。

もちろんそれでもOKですが、朝が弱くなかなかしっかる活動できるまで時間がかかる人は、朝のトレーニングは不向きです。

ボ~っと見ていてもトレーニングの効果は得られませんので、しっかり見つめることができる時間帯に行ないましょう。

 

 

その② トレーニングとトレーニングの間に休憩を入れる

皆さん1日2回とか3回トレーニングを頑張っている方が多く、非常にうれしく思います。

でも連続してトレーニングを行なうと後半の集中力が持たない場合、1回目と2回目の間にインターバルを入れましょう。

大体10分程度で良いと思いますが、もちろんもっと長くてもOKです。

 

ただ、休憩中に何か楽しいことをしてしまうと、それを中断してトレーニング再開しづらくなる場合があります。

できれば休憩中にテレビを見たり本を読んだり、ということは避けた方が良いのですが、それではリフレッシュにならない子もいるでしょう。

テレビや本などを見る場合は、10分くらいで終了するような短いものにしておきましょう。

 
視力回復見込みチェック&体験トレーニング
 

 

その③ 上手にできている時はたくさん褒める

多分ほとんどの人が、叱られるよりも褒められる方がやる気が出ると思います。

ですので、しっかりトレーニングを上手にできている時は、多少大げさなくらい褒めてあげてください。

そうすると気分も乗ってきて、更に集中した良いトレーニングができるようになります。

 

最近はお父さんもお母さんも忙しい方が多くて、なかなかトレーニングを一緒にしてあげられないケースも増えました。

毎回は難しくても、休日や時間の合うときは可能な限りそばについてあげて、色々声をかけてあげましょう。

そうすると親子のコミュニケーションにもなりそうですしね。

 

 

その④ たまには何かご褒美を

京阪視力回復アカデミーでは毎年10月に「目の愛護デー」の一環として、トレーニングを頑張った子供さんにポイントカードを渡して、たまったらガチャポンを引けるイベントがあります。

この時期だけは普段あまりちゃんとしない子でもめっちゃ集中したトレーニングができたり、トレーニングの回数も普段より沢山できたりします。

なのでたまには何かご褒美を用意してあげるのもアリだと思います。

 

いつもいつもご褒美があるとそれが当たり前になってしまうので、あまり効果的ではないと思います。

皆さん大体トレーニングをスタートしてから3か月後あたりが、第一の飽きが来やすいようですので、こういうときに用意してあげるのが良いのではないでしょうか。

時期はご本人を見ながら決めてみてください。

 

「どうも最近トレーニングが後回しになってきた」

「以前よりも目の健康体操が早くなった」

「『トレーニングはもうやった?』と言われると微妙に嫌そうな顔をする」

こうした状況があれば、ちょっと考えてみてください!

 

 

 

視力回復トレーニングは目の中の筋肉の機能回復が目的で、少なからずリハビリ的な要素を含みます。

そのためトレーニングの内容が、視力の伸びに大きく影響するものです。

ここでいう”トレーニングの内容”とは正解数のことではなく、「しっかり環を探せているか」「良い姿勢や見方で取り組めているか」「正解した後も環を見続けているか」といったこと。

 

子供さんは「お母さん(お父さん)がやれ、って言うからやっている」という意識になってしまう事が多いでしょう。

それはある意味仕方ない部分ですが、その中で最大限良いトレーニングを行なうためには、周りの大人の協力は不可欠です。

忙しくて疲れている中恐縮ですが、子供さんがしっかりしたトレーニングができる様に、可能な限りお手伝いいただけると幸いです。

 

 

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