学校の席順と視力の関係

楽しかった夏休みも終わり、新学期が始まりました。

最近は8月24とか25に始まる学校が多く、8月31日まで夏休みだった人間からすると、とても中途半端な気がします。

お母さん方には助かるでしょうけどね。

 

新学期になって席替えをするところはかなり多く、毎回席順のお話がでます。

そこで今回は、席順と視力の関係性をお話ししましょう。

メガネを持っている人はあまり関係ないですが、メガネをかけたくない人には、とても重要な話です。

 

ものすごくザックリですが、黒板の字が見えるであろう視力と席順の位置です。

 

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黒板の字のサイズからすると大体こんな感じですが、あとは次のような要素で若干前後すると思います。

〇先生の字がきれいかどうか(丁寧かどうか)
→特に似たような文字(幸と辛、徴と微など)は判別しにくくなりますね。

〇画数の多い複雑な漢字が多いかどうか
→”薔薇”、”鬱”などはつぶれちゃいます。

〇天気が良いか悪いか
→明るさが弱くなると見えにくさが増します。

〇体調が良いか悪いか
→具合が悪い時は普段よりも見えにくくなります。

〇午前・午後など時間帯
→疲れてくると見えにくさが増します。明るさも弱くなってきます。

〇色付きチョークを使うかどうか(多用するかどうか)
→赤とか青のチョークはコントラストも低く見えにくいです。

 

また、同じ1列目・2列目でも、座る場所によって見えにくさが変わります。
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上記画像のように、廊下側(黒板向かって右側)の席だと左端に書かれた字が、反対に窓側(黒板向かって左側)の席だと右端に書かれた字が、それぞれ遠くなります。

窓側に座ると「国語の時だけ見にくい」というような状況が生まれる恐れがあるのです。

そのため、端の席では中央の席よりも、若干高い視力が必要になります。

また、この横並びの場所による見え方の違いは、前の席ほど起こりやすいのです。

後ろの席はそもそも黒板まで距離があるため、真ん中と端でもあまり大きな違いはありません。

 

また、前の席よりも黒板全体が視界に入りやすいので、端の席特有の見えにくさを感じることは少ないでしょう。

後ろの席には目が良い子が多いかとも思います。

先生によっては「目の悪い子は前の席に」と考慮してくれることもよくありますが、一番前の席でも、端っこでは字が見えにくくなる場合が考えられますので、可能ならばなるべく真ん中の席を希望してください。

そして今度は塾の場合。平日の塾は夕方以降夜に行なわれることが多く、疲れと明るさの低減による見えにくさが出やすくなります。

そのため、塾の場合は上記画像の1~2段階ほど高い視力が必要と考えておきましょう。

 

当アカデミーに通っている中にも、黒板の字が見えにくいので”大体の勘で書いている”とかいう子もいます。

裸眼で見えていれば良いのですが、視力の回復には時間がかかるため、トレーニングをやったからすぐに見えるようになる訳ではありません。

授業中にきちんと見えていないのは、非常~~~にマズいので席を変えてもらうか、それが無理というならばメガネ装用を考えないといけません。

どちらにしても、授業に支障がでないよう対策を取りましょう。

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