年末年始の目の使い方が変わってきました。

若い世代を中心にテレビ離れが進んでいます。

京阪視力回復アカデミーでは通っている皆さんに目の使い方の記録をお願いしていますが、テレビの視聴時間は昔の半減くらいの勢いです。

あまり関係ありませんが、筆者もテレビを見ない生活になってまもなく1年が経過しようとしています。

 

筆者のことは置いといて・・・。

一昔前は「年末年始は家族そろってコタツでテレビ」そんなご家庭が多かったように思います。

そのため、大晦日からお正月の間はテレビを見た時間が1日平均8時間とか、ある意味普通でした。

昭和生まれの筆者は特にそうでしたね。

 

夏休みは外で遊ぶ子も沢山いますが、冬休みはどうしても外出するのが億劫になりがち。

且つ年末年始は習い事などもお休みで、余計に外に出る機会が減ってしまいます。

それも「家にこもってテレビ」に拍車をかけていた要因だと思います。

 

そしてそのことは目にも多大な負担を与えていたようでした。

そのため毎年冬休み前に「年末年始は気を付けないとヤバいことになるかもよ!?」とお話するのが恒例となっていました。

それでも年明けに目の状態を確認すると、見え方も良くない上に近視の度数もちょっと悪くなっていたり。

全員とまでは言いませんが、半分くらいはそんな感じでした。

 
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でもこの数年状況が変わってきているように感じます。

今までのような「テレビの時間:8時間」など全然なくなり、目の状態も悪くないどころか今年はむしろ良好な子が多く見られました。

もちろんテレビだけが悪かった原因ではないでしょうけど、そこそこ大きな要素の一つだったのではないでしょうか。

何にせよ、目に良くない状況が少しでも改善されたのは喜ばしいことですね。

 

ただ若い世代の皆さんはテレビを見ない代わりに、Yo▲Tubeなどのネット動画を見るようになっています。

現時点では休み期間中だからといって、普段よりも動画の時間が大幅に増えている様子は見られませんが、昔のテレビのようになると危険です。

まあ、我々も口酸っぱく「動画を見るときはこまめな休憩を!!!」と言い続けていますけども。

こちらに通っている皆さんは、その辺きちんと守れている方が多いのがとても嬉しいです!

 

度々お話してきましたが、目にとって負担が大きい要素の一つが「ずーっと見っぱなし」です。

年末年始のテレビはその要素が非常に大きいものでした。

筆者も経験がありますが、そんな面白くない内容の番組(失礼!)でも、なんかダラダラ見てしまうんですよね。

 

だから動画も同じような見方にならないように、注意する必要があります。

特にスマホ・タブレット・パソコンで見る動画は、テレビよりも圧倒的に距離が近くなり、目の疲れはむしろ大きくなります。

昔のように「動画見る時間:8時間」なんてことになれば、テレビの時よりももっと目の状態は悪化してしまうでしょうね。

そうならないように、しっかりコントロールしてうまく付き合っていきましょう。

 

この年末年始の傾向が今後も続くのかどうか、我々は注視していきたいと思います。

 
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