強度近視からの合併症 その3緑内障

前回からの続きです。

 

ケース3:緑内障(りょくないしょう)

眼球内の圧力(眼圧)が高くなること等で、視神経の障害により視野が狭くなるのが緑内障です。

近年の研究により、緑内障を発症する要素として”加齢””眼圧””近視”この3つが指摘されています。

近視の進行により、眼球がのびてしまった場合、視神経の出口付近に変形が起こり、血液の流れが悪くなることも、緑内障発症の要因と考えられています。

また、眼球が長くなると外殻も薄くなるため、眼圧に弱くなるとも言われます。

 

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‐8D (ディオプトリー)以上の強度近視になると、通常よりも眼球が平均3mm以上伸びてしまうため、網膜や視神経に問題がないか、定期的な検診が望ましいと言われています。

以前センターにご相談に来られた強度近視に方に、眼科検診を勧めたところ、網膜に小さい穴がいくつか空いていた、という話もありました。

 

緑内障は40代から増えてくる病気ですが、強度近視の場合はもっと若いころから発症しやすいため、近視の進行予防がとても重要なのです。

これでもまだ、「目が悪くなってもメガネを強くすれば見えるから大丈夫!」と言えますか?

 

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