強度近視からの合併症 その1近視性黄斑変性

「近視で視力が落ちても、メガネをすれば見えるから大丈夫」と思っている方!

安心しきって進行悪化を放っておくと、色々マズいことが起こるかも!しれません。

 

ケース1:近視性黄斑変性(きんしせいおうはんへんせい)

網膜の裏側から不良な血管(脈絡膜新生血管(みゃくらくまくしんせいけっかん))が生え、出血やむくみによって視覚に障害が出る病気です。

多くの場合、黄斑(おうはん)と呼ばれる視細胞が最も多く集まる場所で起こります。

 

2012_06_photo_01(上記画像:やながわ眼科 http://yanagawa-ganka.com/ より)

 

視力0.1以下の強い近視になると、眼球が楕円形に伸びてしまいます。

網膜と後ろの膜の間に隙間ができてしまい、これが不良な血管を作ってしまう原因の一つです。

加齢性の黄斑変性とは違って、20代・30代といった若い世代でも起こる可能性があります。

 

 

とある大学の研究グループによると、強度近視で不良な血管ができてしまった人の60%以上が、5年後には矯正視力が0.1以下まで低下してしまったそうです。

メガネやコンタクトをしても0.1が見えない・・・・。怖すぎです!

 

この話、続きます。

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