日本人には「軽い近視」が一番あっている

「お前は”視力回復センター”なのに、何を言っているんだ!?」なんて声が聞こえてきそうです。

ただ、一つ気を付けていただきたいのが、あくまでも【軽い近視があっている】ということで、強い近視に関しては、この限りではありません。これポイントです。

軽い近視と言っても、人によっても様々なとらえ方があります。ここでは屈折度数-2.00未満としておきましょう。

裸眼視力としては、両目で平均0.2以上はある、と思ってもらって良いと思います。

 

まず、目から30cm前後の手元の作業をする場合、近視は非常に楽に作業ができます。

目の疲れ方が正視の人よりも少なく、でもハッキリ見えていて楽チン!です。

遠くを見た時は見えにくさはありますが、しかし全く生活が困難なレベルではなく、「ぼやけた中でもなんとかなる」レベルであることが多いです。

 

もちろんメガネをかけることもありますが、常にかけなくてもOKで、どうしても見えない時だけかける、という使い方で済むことが多いです。

そして年を重ねて老視が始まると、近視は断然有利です。うまくすれば老眼鏡が要らなくなるかも?

あなたの生活環境を考えた時に、遠くを見る時間と近くを見る時間どちらが多いですか?

近くを見る時間の方が多くないですか?それならば、完全に遠くにピントが合っている正視よりも、近くにピントが合っている近視の方が楽なのです。

 

ただし、繰り返しになりますが、強い近視になると話は別。

屈折度数で-3.0D(裸眼視力0.1以下)を超えてくると、手元ですら裸眼ではボヤけてみえにくくなり、メガネをかけないと作業ができなくなります。

そのメガネも度数が強くなると、レンズの厚みが増していき、レンズによる見え方の歪みが徐々にひどくなります。

 

老視に関しても、裸眼では近くも見えないので、結局メガネをかけることとなり、近視のメリットは得られません。

それどころか、今までは遠くが見えるメガネで近くも見れてたのに、老視になるとそのメガネでは近くが見れなくなって、度数の違うメガネを2本用意しないといけなくなったりします。

良いことないですね~。

 

ちょうど良いところで止まってくれれば良いのですが、目を酷使する方や、小さいお子さんは強度近視へと進行してしまうケースが多いので、これを何とかしたいものです。

 

【近視撲滅!!※ただし軽度近視をのぞく】

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