目にまつわることわざ・慣用句

今回はいつもとちょっと趣向を変えて、目にまつわることわざや慣用句をご紹介します。

”目”・”瞳”・”見る”こんなキーワードで探してみました。

 

「鬼の目にも涙」
冷酷で無慈悲な人間でも、ときには同情や憐れみを感じて涙を流すというたとえ。

 

「卵に目鼻」
色白でかわいらしい顔立ちのたとえ。

 

「二階から目薬」
物事が思うようにいかず、もどかしいさま。

また、回りくどくて効果が得られないことのたとえ。
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「猫の目」
物事がめまぐるしく変化することのたとえ。

解説)猫の目は明るい時と暗い時で、細くなったり大きくなったり、しょっちゅう変わることから来ています。

 

「鵜の目鷹の目」
熱心に物を探すさま。またそのときの鋭い目つき。

 

「目と鼻の先」
距離が非常に近いことのたとえ。

 

「目から鼻へ抜ける」
非常に利口で賢いさまのたとえ。

また、物事の判断がすばやく抜け目のないさまのたとえ。

解説)目で見たものをすぐに嗅ぎ分け、視覚と嗅覚が連動しすぐれた働きをすることから
来ているそうです。

逆の意味で「目から入って耳から抜ける」というのもあります。

 

「目は心の鏡」
目にはその人の心の正邪が表れるということ。

 

「夜目遠目笠の内(よめとおめかさのうち)」
夜の暗がりで見るとき、遠くから見るとき、笠の下からちらりと見えるとき、女性は一番美しく見えるものだ。

解説)夜の暗い灯の下や遠くから見た時は、ハッキリとは見えず実際よりも美しいものと
思ってしまいがち、ということです。

決して正面からみたらイマイチ、という事ではありません!

 

「眼光紙背に徹す(がんこうしはいにてっす)」
書物に書いてあることを、表面だけでなく真意まで理解することのたとえ。

読解力に長けていること。

 

「生き馬の目を抜く」
すばしっこく人を出し抜き、抜け目がなくて油断できないさまのたとえ。

 

「画竜点睛を欠く」
物事をりっぱに完成させるための、最後の仕上げを忘れること。

また、全体を引き立たせる最も肝心なところが抜けていること。

解説)”睛”が瞳のことです。

立派な竜の絵をかき、最後に瞳を書き入れたところ、絵の竜が天に昇った、という故事から来ています。

 

「蛇の足より人の足見よ」
役に立たないことを考えたり論じたりするよりも、身近なことについて考えるほうが大切だということ。

 

「見るは法楽」
自分の目でいろいろなものを見るのは楽しいということ。

また、見て楽しむだけならただであるということ。

解説)「法楽」とは、仏の教えを信じ行なうことによって得られる喜びや楽しみを意味する仏教用語です。

 

「世のは三日見ぬ間の桜かな」
世間の移り変わりの早いことのたとえ。
解説)三日外に出ないでいたら、桜の花が咲き揃っていた、という意味の俳句から来ているそうです。

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「壁に耳あり障子に目あり」
隠し事はとかく漏れやすいものだから、注意せよという戒め。

 

「鹿を追う者は山を見ず」
目先の利益を追っている者は、それ以外のことが見えなくなり道理を忘れてしまうことのたとえ。

一つのことに夢中になって、他のことに余裕がなくなること。

 

「人を見て法を説け」
人に何かを説いたり諭したりするときは、相手の性格や気質を考慮して、適切な言い方をすることが必要だという教え。

 

引用:故事ことわざ辞典(http://kotowaza-allguide.com/)より

 

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