視力が必要な職業 2017年版

世の中には色々な職業がありますが、中には職に就くために視力が求められるものがあります。

有名なのはパイロットですが、その他にも視力が必要な職業は結構あるのです。

 

更にその必要な視力の基準も、時代とともに少しずつ変わってきています。

パイロットなんて昔は「裸眼視力1.0以上!」なんて言っていましたが、今そんな基準にすると、クリアできる人がほんの一部しかいなくなってしまいそう。

京阪視力回復アカデミーには、こうした職業を希望される方も、数多く通っています。

 

今回はそんな視力が必要な職業を壱分ご紹介します。

もし、目指している方がいれば、参考になると嬉しいです。

※以下は2017年6月現在の基準。

 

◯警察官
右・左それぞれ裸眼で0.6見えなければ、矯正レンズで1.0見えればOK。

 

◯消防士
裸眼・矯正レンズ問わず、片目で0.3以上且つ両目で0.7以上見えればOK。

 

◯自衛官(一般)
次の3つのうち、どれか一つに該当すればOK。

●右・左目それぞれで裸眼視力0.6以上。

●右・左目それぞれで裸眼視力0.1以上で、矯正レンズで0.8以上。

●右・左目それぞれで裸眼視力0.1以下だが、±8.00D未満のレンズで0.8以上。

 

◯自衛官(航空) ※近視矯正手術不可
右目・左目それぞれで裸眼視力0.1以上で矯正レンズで1.0以上。

ただし、裸眼視力0.2未満の場合は、-6.00D~+3.00D以内の矯正レンズで1.0以上。

中距離(眼から80cm)裸眼視力又は矯正レンズで0.2以上。

近距離(眼から30cm)裸眼視力又は矯正レンズで1.0以上。

 

◯JAL自社養成パイロット ※近視矯正手術不可
右・左目それぞれで-6.00D~+2.00D以内のレンズで1.0以上(裸眼の条件なし)。

 

◯JAL客実乗務員(いわゆるCAさん)
右・左目それぞれでコンタクトレンズで1.0以上。※メガネは不可と思われます。

 

◯ANA自社養成パイロット ※近視矯正手術不可
右・左目それぞれで±8.00D未満のレンズで0.7以上且つ両目で1.0以上。

 

◯ANA客室乗務員
右・左目それぞれでコンタクトレンズで1.0以上。※メガネは不可と思われます。

 

 

◯航空管制官
裸眼・矯正レンズ問わず、片眼0.7以上且つ両眼1.0以上。

中距離(眼から80cm)裸眼視力又は矯正レンズで0.2以上。

近距離(眼から30cm)裸眼視力又は矯正レンズで0.5以上。

 

◯宇宙飛行士(JAXA採用) ※今は募集してません。
右・左目それぞれで±5.50D以内・乱視3.00D未満・左右差2.50D未満のレンズで1.0以上(裸眼の条件なし)。

※近視矯正手術後1年以上経過し、恒久的な副作用がない場合はOK。

 

◯競馬(騎手) ※近視矯正手術不可
右・左目それぞれで裸眼視力0.8以上。(メガネ・コンタクトレンズ不可)

 

◯ボートレース(競艇)
右・左目それぞれで裸眼視力0.8以上。(コンタクトレンズ・フェイキックIOL不可)

※レーシックはOKの模様。

 

◯オートレース
右・左目それぞれで裸眼視力0.8以上。色覚異常のないこと。

※メガネ・コンタクトレンズは不可と思われます。

 

今回ご紹介した職業以外にも、視力が必要な職業はたくさんあります。

今必要視力に足りない方、もし視力回復を希望されるなら、とにかく早めに来てくださいね!

「試験が来月なんですが、それまでに0.1を0.6にできますか?」と言われても、「無理です!」としか言えません・・・。

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