視力が必要な職業のためにトレーニングを頑張っている方々をご紹介します。

当アカデミーには、視力が必要な職業を希望する方々も頑張ってトレーニングを行なっていらっしゃいます。

今回はその中で3名の方の事例をご紹介しましょう。

 

①I・Kさん(21歳)

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すでに自衛官でいらっしゃいますが、航空自衛隊を希望されています。

航空学生の場合、屈折度数-6.00D~+3.00Dの範囲のレンズで1.0が見えること、且つ裸眼視力が0.1以上必要です。

Iさんの場合「-6.00D~+3.00Dのレンズで1.0以上」はクリアしています。

しかし「裸眼視力0.1以上」が達成できておらず、眼科では0.1が見える日もあれば0.08くらいだったりと不安定だったそうです。

 

すでに自衛官として勤務や訓練などで忙しく、こちらには通えても2週間に1回くらいですが、その分ご自宅でトレーニングを頑張っています。

両眼では0.1達成しましたが、片眼ではもう少しのところ。

いまもトレーニングを頑張って続けておられます。

 

 

②T・Yさん(18歳)

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こちらは海上保安官の「潜水士」を目指しておられます。

潜水士は「裸眼視力0.3(※1)」が必要です。

左目は裸眼で1.0以上見えており、何の問題もありませんが、右目が0.08と0.1もない状態。

とにかく右目を0.3に少しでも近づけるために、右目の特訓をしています。

 

今のところなんとか0.08から0.15までは戻せましたが、0.3にはまだ届かずの状態。

トレーニング中には0.3が見えるときもあるので、諦めずに頑張っておられます。

潜水士は海上保安庁職員の中でわずか2%程度しかいないそうで、ものすごく狭き門みたいですが是非夢をかなえてもらいたいものです。

 

※1正確には「裸眼視力両眼共0.6以上(ただし、裸眼視力両眼共0.3以上の場合、矯正視力1.0以上とする)」

 

 

③I・Sさん(36歳)

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こちらはなんと現役バリバリのエアラインパイロットさんです。

元々視力は良かったのですが、数年前から各種マニュアルが紙面からタブレット端末に変わり、そこから視力が低下したそうです(ご本人談)。

パイロットさんの場合、「航空身体検査(±8.00D未満のレンズで片眼0.7以上、両眼1.0以上)」という規定があり、毎年1回検査が行われます。

 

Iさんはメガネでは普通に”片眼0.7以上、両眼1.0以上”をクリアしていますが、本人の希望では裸眼でクリアしたい!ということでトレーニングをお申込みされました。

元々そんなに強い近視ではなかったのもあって、視力は順調に戻ってきていますが、左目よりも右目の乱視が少し強いため、右目は1.0まではもう少し、といったところです。

 

ただ、「片眼0.7以上両眼で1.0以上」という規定に関しては見事クリアできました。

もちろん、先日行われた今年の航空身体検査も無事にクリア!

今は右目の1.0を目指してトレーニングを頑張っておられます。

 

 

今回ご紹介した3名の方々に限らず、目的意識のある方は、非常に視力が回復しやすい傾向が見られます。

「絶対に視力をあげてやる!」という強い気持ちは、視力回復にも良い影響があるようですね。

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