視力回復トレーニングの話 ケース1 続き

前回の話の続きです。

 

一番問題なのは「完全矯正のコンタクトレンズを装用しても0.1しか見えない」ということです。

状態としては”弱視”に近いため、コンタクトレンズで弱視用の回復トレーニングを行なう事にしました。

正直、裸眼視力の回復は難しいとの判断です。(測定すらできませんので・・・)

 

ちなみに弱視のトレーニングは、2.5m離れたところからランドルト環の切れ目を探し、徐々に後ろにさがっていきます。

ある程度さがってさっぱり環の切れ目がわからなくなったら、サイズを少し大きくして、また後ろにさがっていく、という感じで行ないます。

・・・文章ではわかりにくいですね。

 

最初は5mのところに行くと0.1でないと難しかったのが、徐々に0.15⇒0.2と小さい環で下がれるようになり、本人も手ごたえを感じていたご様子でした。

1か月後の視力測定では、視力アップまではいかなかったものの、「ぜひ続けたい」とご希望され、最終的に1年くらいでコンタクトレンズの視力0.1が0.6まで見えるようになりました。

 

 

これにはご本人と奥様はもちろんのこと、私たちもとてもうれしかったのを思い出します。

正直上がるとは思っていませんでしたから。

同じような方がいたとして、皆さんに同じ結果が出るとは思いませんが、諦めないことも大事ということを改めて感じたケースでした。

 

なお、この方視力回復後、無事に運転免許の取得ができたそうです。

良かったですね!!

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