視力回復トレーニングの話 ケース3眼科で「治らない」と言われた弱視の子 後編

前回の話の続きです。

 

片目だけ弱視の場合、視力回復トレーニングと同時に普段から見える目を隠して、強制的に弱視の目を使わせるような治療を行ないます。

小さいお子さんは嫌がることが非常に多く、勝手にアイパッチをとってしまうこともよくある話。

 

しかし、この子は嫌だったと思いますが、きちんとアイパッチをして、且つ家で視力回復トレーニングも1日2~3回しっかり頑張って、矯正視力(メガネの視力)は順調に伸びてきました。

検査のたびに上がっているのを見て、お母さん「良かった~~~!!」と号泣。

 

 

 

ただ、メガネの視力は伸びてきていても、裸眼視力はなかなか伸びてこず、それが気になっていました。

通常裸眼視力はメガネの視力よりも後に上がってくるものですが、それにしても伸びが良くなかったのです。

【メガネは0.1⇒0.6で、裸眼は0.05⇒0.07】そんな感じでした。

 

それがある日の検査で、裸眼視力が0.1なかったくらいから、突然0.6まで見えたのです!

こちらも「まさか・・・」という感じで何回も確認しましたが、何度見せてもしっかり答えられていました。

 

 

これにはお母さん、過去最大級の号泣!!

でも、この結果は本人とお母さんの普段の努力の賜物です。こちらも泣きそうになりました(笑)。

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