視力回復事例 中高生男子編1 強度近視

kyouto041

S・Gくん(13歳)

初回ご相談時の視力    右目0.05 左目0.06 両目0.07
最高到達視力       右目0.08 左目0.08 両目0.15

初回ご相談時の屈折度数  R-3.75D L-3.75D/C-0.50D

トレーニングコース    隔週1回コース+自宅トレーニング
トレーニング期間     6ヶ月間

 

概要:
中学受験でかなり目を酷使したため、視力が落ちてしまったそう。

そしてなかなかの進学校に入ったため、入学後のカリキュラムも非常に多く、受験終了後に勉強量が減るかと思いきや逆に増える、という状況になっているそう。

前年に作成したメガネが、1年もたずに見えにくくなっている事を本人から申告され、「このペースで視力が落ちていったら、相当ヤバいのでは?」とご両親が不安になりセンターへ来られました。

 

まずはこれ以上の近視の進行を防ぐこと、それによってメガネの度数アップを避けること。

可能ならば逆にレンズを弱く作り変えできること、また、遠くまでは難しいが、手元から室内くらいまでは、メガネを外してもみえるになること、これらを目標としました。

 

ただ今のメガネに関しては、現時点で黒板が見えにくいこともあり、且つすぐに視力が戻せるわけでもない為、本人・親御さんと相談の結果、一旦度数アップの作り変えを行なうようにしました。

やはり授業中に見えにくいのは困りますからね。

メガネは自宅近所のメガネ屋さんで作成してきましたが、その時に「新しいメガネは度がきつくてクラクラするし、手元がなんか歪んで見える」と本人から報告が。

レンズの度数を確認してみると、確かに少し強めの度数(-3.25D)が入っています。

特に今まで弱めのメガネを使っていたため、度の強いレンズに違和感が感じられた様子。

 

近視のメガネを作成する際に大切なのは、

【遠くが良く見えるが、その中で一番弱いレンズ】

だと我々は考えています。

強いレンズにすればある程度見えるのは当たり前。

ただ、いくら見えても本人がしんどかったり、逆に目に負担を与えてしまったり、近視の進行を助長しかねないメガネは、絶対に避けるべきです。

 

また、強い度数のメガネをかけて手元を見ると、目の疲れがひどくなってしまいます。

そうしたこともあってか、今回のメガネは本人には微妙だった様子。

こちらで度数を確認し、【本人も支障がなく、かけても不具合が無い度数】に作り直してもらいました。

その後は問題なく使えていたようで、こちらも安心しました。

 

トレーニングの方も忙しいながらも自宅で頑張っており、順調に回復していたと思います。

学年が上がってさらに忙しくなり、残念ながら半年で通うのが不可能になってしまいましたが、「家ではトレーニングを続けます」と本人。

彼なら自宅でしっかり頑張っていることでしょう。

 

お疲れさまでした!!

 

 

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