視力回復事例 中高生男子編2 強度近視

kyouto046

 

Y・Sくん(13歳)

初回ご相談時の視力    右目0.07 左目0.05 両目0.08
最高到達視力       右目0.15 左目0.1 両目0.3

初回ご相談時の屈折度数  R-4.00D/C-1.00 L-4.50D/C-1.75D

トレーニングコース    週1回→隔週1回コース+自宅トレーニング
トレーニング期間     12ヶ月間

 

概要:
サッカー部でメガネが難しいが、裸眼でも段々見えにくくなってきた為センターへ来所。

年齢の割に近視が強い為、完全に裸眼でサッカーがOKになるのは難しい状態でした。

本人的には「まだギリギリ裸眼でもなんとかなる」とのことでしたが、これ以上近視が進行すると、裸眼でサッカーが不可能に近い状態になってしまいます。

そして年齢的には、まだ近視の進行が落ち着くまで、時間がかかると思われるので、しっかり進行予防をすることを第一に、少しでも視力を回復させていくこととなりました。

 

部活で何かと忙しく週1回通うのも微妙な様子でしたが、”トレーニングに慣れるまでは”とのご両親のご希望で、前半は週1回ペース・後半は隔週1回ペースという、少々変則的な通い方になりました。

もちろん、自宅でトレーニングも行ないます。

 

スタートして3~4カ月は順調に回復していきました。

毎月の視力測定の結果をみて「オレ、スゲー!」と、若干調子にも乗りつつ。

しかし、半年を経過するころから、部活の忙しさと反抗期?の影響でしょうか、センターでのトレーニングはしっかり頑張れていましたが、自宅トレーニングが減り始めました。

これは非常に危険な兆候です。

 

「試合でできなかった」「テスト前だから無理」「しんどい」言い訳は何種類も用意してましたが、「誰のためにトレーニングするのか?」と何度話したことか!

中〇病みたいなものもあったのかも???

部活の遠征など、仕方ない時もありましたが、それを口実にトレーニングをサボると、当然視力は上がらなくなってしまいます。

 

また、京阪視力回復アカデミーでは、トレーニングや視力測定時に、目つきを厳しくチェックしています。

目を細めたり、逆に大きく見開いたり、瞬きを必要以上にたくさんしたり。

こうした不自然な見方は、きちんと見えていない証のようなもの。

目の良い人はこれらの見方はしませんからね。

 

Yくんの場合、一番気になったのが「目を細めて見る」こと。

これもかなりしつこく注意して、一時期は気を付けられていたのですが、後半はめんどくさくなったのか、また目つきの悪さが復活してしまいました。

近視の場合に目を細めて見ると、遠くが少し楽になりますが、視力回復効果は下がってしまいます。

 

 

こうした事が後半の伸びなさという結果になってしまいました。

できれば両目の回復した視力くらいまで、片目で見えるようになって欲しかったのですが・・・。

ただ、なんだかんだ文句を言いつつもトレーニングを行なったおかげか、近視の進行はきちんと予防できました。

1年後は右目が平均-3.50D・左目が平均-4.00。少し軽くなってくれたので、これは非常に良かったと思います。

センター卒業後がとても心配されるケースですが、お疲れさまでした!

 

 

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