視力回復事例 小学生女子編7 中度近視

kyouto057

Y・Nちゃん(6歳)

初回ご相談時の視力    右目0.1 左目0.1 両目0.15
最高到達視力       右目0.5 左目0.4 両目0.6

初回ご相談時の屈折度数  R-1.75D L-1.75D/C-0.62D

トレーニングコース    週1回コース+自宅トレーニング
トレーニング期間     6ヶ月間

 

概要:
5年位前に通っていた方。

年中くらいから視力が悪いことはわかっていたそう。

初回のご相談はお母さんと来られましたが、お母さんは眼が良い方で、近視やメガネのことも「???」という方。

イマイチ子供の状況がよく分かっていなかった様子。

そのため、以下のような細かい説明を行ないました。

 

 

〇成長期のため、非常に近視の進行・悪化が非常に早い

〇このままだと大人になった時に、相当の強い近視になる可能性大

〇近視が強いと眼病のリスクが上がってしまう

〇完全に近視の進行を抑えるのは難しいと思う。何とか進行を最小限に抑えることを目標に

〇本が好きなので、視力回復サポートメガネは必要性が高い

〇遠く用のメガネは本人が見えない状況があれば作成するが、とりあえず無しの方向で

 

 

こうした話をして、お母さんにもご理解いただけた様子。

お父さんのお仕事の都合上、転勤の可能性があるため、ひとまず6ヶ月コースでスタートし、転勤が無ければ継続する、ということになりました。

 

 

トレーニングはお母さん・お父さんのご協力もあり、とても頑張ってできていました。

改善点としては本が好きすぎる事。

加えて年齢の割に集中力があること、この2点が大きかったです。

 

平均すると1日5冊前後、読書をしています。

休日は更に倍!という感じ。

そして集中すると、時間が経つのも忘れて没頭するタイプ。

お母さんが声をかけても全然聞こえていないそう。

 

 

本は読んでもいいんです。

ただ、なるべく一度に読む時間を短めに、こまめな休憩をとりつつ読むこと、これがとても大切です。

集中力があることは、視力回復トレーニングには非常にプラスに働きます。

そうした意味では非常に良いことなのですが、これが読書に集中力を発揮してしまうと、とにかくず~~~~~っと目の休憩も取らず読んじゃうんです。

これが一番マズい!

 

 

視力回復サポートメガネをかけているとはいえ、目の疲れがゼロになるわけではない為、定期的な休憩は必須。

ただし年齢から自発的な休憩は難しく、お母さんにこまめな声かけをお願いしましたが、大変だったと思います。

そんなんもあってか、後日超音波治療器ソニマックも購入されました。

これで目のケアに関しては、充実したと思います。

でも、休憩はしっかりするように!と念は押しておきましたけど。

 

 

視力も順調に回復していきましたが、半年後に転勤が決まり、センターは卒業となりました。

お母さんは”自宅のトレーニングは続けていく”と仰っておられました。

それを聞いたYちゃんは、ちょっと微妙な顔・・・。

センター卒業後は自宅トレーニングも卒業と思っていたみたい。

 

 

「まだ視力の再低下の恐れがとても高いので、トレーニング・サポートメガネ・超音波治療器など、今まで通り頑張って!」というようなことをお話すると、若干しぶしぶでしたが「うん」と言ってくれました。

本当にお疲れさまでした!!

  • 視力回復とは
  • 視力回復トレーニングについて
  • 体験者の声

視力回復見込みチェック 初回無料 詳しくはこちらから御覧ください

資料請求 ご予約・目に関するご相談はお気軽に TEL 0120-897-449

br keihan_master
詳しいアクセス

0120-897-449

電 話 受 付 時 間
火~金 / 11:00~20:30
土日祝 / 10:00~18:00
※月曜は留守電応対となります
→センターの営業時間はこちら

contact

当センターへのアクセス

〒534-0024
大阪府大阪市都島区東野田町2-9-13
松和京橋第一ビル7F

詳しいアクセス
  • 視力回復見込みチェック&体験トレーニング
  • トレーニングアプリについて
  • 体験者の声
  • よくあるご質問
  • 東京視力回復センター
  • 運営会社
  • 眼疲労講座