視力回復事例 小学生男子編3 強度近視

kyouto043

K・Mくん(6歳)

初回ご相談時の視力    右目0.1 左目0.1 両目0.15
最高到達視力       右目0.5 左目0.5 両目0.8

初回ご相談時の屈折度数  R-2.25D/C-0.25D L-2.25D/C-0.50D
トレーニングコース    週2回コース+自宅で超音波治療器
トレーニング期間     12ヶ月間

 

概要:
入学前の就学時検診で視力低下が発覚。その時はここまで悪くなかったそうで、(父・母・本人全員うろ覚え…)そのまま放置されてしまいました。

これが第一の失敗。

そして小学校入学後の春の検診で”B(※1)”をもらってきたが、本人の「黒板の字は見える!」という言葉で、またもや放置。

これが第二の失敗。

※1 学校検診でBは0.9~0.7

 

そして2学期に入っての秋の検診で”C(※2)”となり、それでも本人は「黒板は大丈夫!」というものの、さすがに父母「いやいや、大丈夫じゃなかろう!?」と、ここでようやく重い腰を上げられました。

実はこのようなケースは決して特殊なものではなく、かなり一般的な話なんです(良いか悪いかは別にして)。

※2 学校検診でCは0.6~0.3

 

 

そしてセンターで視力を測ると片目で0.1と出て、これまた父母びっくり!

父「お前こんなんで黒板の字は見えてるのか!?つーか見えてないだろ!」

子「見えてるもん!大丈夫だったもん!」というようなやり取りもありつつ。

センター「まだ1年生なので黒板の字も大きいし、漢字が複雑ではないので黒板の字が全く見えない、ということは少ないと思います。

ただし体調が悪いとか、天気が悪いとか、条件が良くない日は見えにくくなることもあると思います」と父母に話すと非常に納得。

それでも本人からは「見えにくい日は無い!!」と猛抗議されましたwww。

 

視力が低下し始めてからの推移を見れば、このままだと黒板の字が見えなくなるのは時間の問題なので、まずは視力低下をくい止める事。

今すぐメガネは作らなくても大丈夫(本人談)そうなので、今後の視力と近視の状態を見つつ、メガネをどうするかも併せて見ていくことになりました。

 

 

視力のグラフを見ると、かなり順風満帆に右肩上がりの回復っぷりで、あまり苦労は無かったかのようですが、初回の相談時にすでに判明していましたが、本人年齢からしてもかなり口が達者です。

このくらいの男の子はそうかもしれませんが、基本的に「あ~言えばこ~言う」タイプ。

偏見かもしれませんが、関西の子は関東の子よりも口が達者なような気もします。(異論は認めますよ!)

 

また、年齢的に仕方ないとも思いますが、まだまだ集中力もなく(男の子なんで特に!)、トレーニング中におしゃべりしたり、フラフラしたり、隣に大人の人がいるとよそ見が多かったり。

あんまりひどい時に1回父からゲンコツ喰らってたのは、懐かしい思い出です。(^ ^;)

 

 

そんな感じなので自宅トレーニングは行なわず、家では超音波治療器ソニマックを使用されていました。

片目ずつ5分間当てておくだけなので、子供さん一人でも簡単にできるものですが、さすが小1男子、5分もちません!(爆)

 

その結果、夜に本人が寝た後に父母が本人の目に当てていたそうです。

こうしたご両親の地道な努力も視力回復に大きな貢献をしてくれました。

感謝感謝です。

 

お疲れさまでした!!

 

 

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