視力回復事例 小学生男子編4 強度近視

kyouto055

 

H・Mくん(11歳)

初回ご相談時の視力    右目0.05 左目0.08 両目0.1
最高到達視力       右目0.15 左目0.3 両目0.3

初回ご相談時の屈折度数  R-5.75D/C-0.37 L-3.75D/C-0.75D

トレーニングコース    隔週1回コース+自宅トレーニング
トレーニング期間     12ヶ月間

 

概要:
3年ほど前に通っていた方。

初回ご相談の時点で、小学生にしてはかなり強い近視で、すでにメガネは3回作っています。

このままだと大人になった時にどうなっているか!?と心配になりご相談に来られました。

 

とにかく全力で進行予防を行ない、完全に進行を止めることは難しくても、進み方をスローダウンさせること。

できれば大人になった時に-8.00Dは超えないこと、右目と左目の差を最大限埋める事、少なくともこれ以上差を広げないこと。

メガネの作り直しを最低限に抑えて、なるべく薄いレンズで視力が出るようにすること、こうしたことが目標です。

 

ちなみに近視の度数が-8.00Dを超えてくると、病的近視へと変貌してしまう恐れが高くなってしまいます。(詳しくはこちら)

失明に至る恐れも出てきてしまいますので、しっかり進行抑制をしないといけないのです!

お住まいが奈良県のため、センターに来れるのは2週間に1回が限界、ということで、ご自宅のトレーニングも並行して行なっていきます。

お母さんも仕事があるので、自宅では一人でトレーニングをすることもありました。

 

 

近視が強いので、正直なかなか上がりにくいのでは?と思いましたが、予想に反して順調に回復していきました。

これは嬉しい誤算です。

最初は見えにくい方の右目を重点的にトレーニングしていきましたが、それでも左目が同じくらい回復していって、左右差はなかなか埋まらず。

もちろん、左目が見えてくるのは決して悪いことではありませんけどね。

 

 

問題はテレビと読書。

これらはどうしても時間を減らすのが難しいようで、特にお母さんが帰ってくるまで、フリータイムができてしまうので、そこでガッツリテレビや本を見てしまうのです。

そのうちに今度はipa〇が家に来てしまい、テレビは減ったものの、代わりにi〇adの時間ができてプラスマイナスゼロ。

ゼロというか、テレビよりも近くを見る為、マイナスの方が多くなっているのは・・・。

 

 

センターを卒業した後、しっかり見え方をキープできるのか、ものすごく心配です。

「目を使わない」ではなく、「使い方を見直す」「使った後ケアをしっかりする」という事なのですが、これらがどこまでできているか。

これが視力の再低下を防ぐためにとてもとても重要なポイントです。

ちょっと不安を残しつつ卒業していったH君。

大丈夫でしょうか・・・。

でも、トレーニングはよく頑張りました。

 

お疲れさまでした!

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