VR(3D)を見ると斜視になる!?

先月、PSVRが発売されました。

「PSVR?何それ?おいしいの?」という方のために説明しますと、PSは”PlayStation”で、ゲーム機です。VRは”Virtual Reality”の略で、「仮想現実」と言います。

 

PSVRサイトからの引用です。

「VRヘッドセットをかぶると、プレイヤーの360度全方向を取り囲む、迫力のある3D空間が出現。

独自の3Dオーディオ技術との連動によって生まれる圧倒的な臨場感により、ゲームの世界に本当に入り込んでいるかのような体験をもたらします。」

 

とても楽しそうですが、ちょっと気になる情報もありました。

小さい子供には、「斜視」を引き起こす可能性があるそうです。

 

VRだけでなく元々3Dの映画やテレビが出始めた際に出た話ですが、日本弱視斜視学会によると

 

「現実の空間では両方の目で一つの像を見ているが、3D映像を見ている時は、左目と右目が「分離」された形で、それぞれの目が別々の像を見ている。

このため、両目で一つの像を結ぶ力が弱い人が3D映像を見ると、斜視になる恐れがある」

とのこと。

 

人間の目には”両眼視機能”と言って、右目と左目とで見た別々の映像を、一つの映像として見ています。

これによって立体感や奥行きがわかるのですが、この機能を取得するのが一般的に6歳前後と言われています。

そのくらいの年齢の子供や、軽い斜視の素養を持っている子供が3DやVRを見てしまうと、斜視を引き起してしまう恐れがあるそうなのです。

また、実際に見ている距離と見えている映像の距離にギャップがあるので、とても目の疲れが生じます。

 

(イメージ図)

vrimage

 

人によっては”酔ってちゃって気持ち悪い”という話も聞きました。

一時期3Dテレビが大々的に宣伝されていましたが、思っていたより普及していないのは、こうした点が原因かもしれませんね。

 

「絶対にPSVRをしてはダメ!」というつもりはありませんが、やる場合はきちんと時間を決めて、必ず途中で休憩を入れる、といった疲れ目予防は、通常のゲームよりも必要になると思います。

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